一応やりましたが、私は結果的にTOEICの点数も提出してませんし(履歴書に書いたけど他にも書ける資格はあった)、学力試験的なものも受けませんでした。

そこに辿り着くまでの面接で落とされたり、学歴から判断して免除されたのだと思いますが、一応目を通しておくだけはやっておきましょう。とは言え、大学院生であればほとんど対策は不要だと思います。

TOEICを受けよう

何はともあれ、スコアがあるのと無いのとでは大きく異なるのがTOEIC。楽天のようにある点数以上のスコアが無いと入れない企業もありますので、とりあえず一度受けておくと良いでしょう。

普段から英語使って論文読んだり研究していても、出てくる単語が全く違うので単語の勉強だけはやりました。あとは試験前に古本屋で模擬試験の本を買って1、2度解いてみたくらい。

はじめての新TOEICテスト 本番模試

著者: 森川 美貴子
出版日: 2009-09-09
出版社/メーカー: 旺文社
カテゴリ: Book

自分の語彙力がどのくらいかわからない人は、無料ツールで簡易的に診断できます。

英語の語彙力の測定テスト~英単語のボキャブラリーレベル計測試験~ - Weblio

https://uwl.weblio.jp/vocab-index

これで散々だったので私は以下の二つのアプリで通学時間に勉強するようにしていました。

英単語アプリ mikan - Google Play の Android アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=link.mikan.mikanandroid
無料500問!どこでもTOEIC(トーイック) - Google Play の Android アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appspot.parisienneapps.toeic

端末を変えるとデータを引き継げないのが困った所…。

リスニングであれば此方の公式アプリがおすすめ。

EnglishUpgrader - Google Play の Android アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.toeic.englishUpgrader

SPI/CAB対策

こちらも、簡易的にリクナビなどで模擬試験があるので実力をチェックすると良いと思います。私はそこでかなりの上位だったので特に心配せず。

書店にもたくさん対策本が出ていますし、対策していないのであまりおすすめできる情報はありません…。以下の無料対策サイトは、就活を始めた頃少しだけお世話になりました。

【2018年卒最新】SPI無料学習サイト(SPI3対応)【Study Pro】

http://saisokuspi.com/

解き方のコツなどが載っているので、何度も此処で解く、というよりは此処で解き方を覚えて問題集は別に用意する感じですかね。

2週間以上データを保存したい場合は登録が必要ですが、必要な情報はメールアドレスのみなのですぐに始められます。

性格検査

性格検査については、対策しようと書いている記事もありますが、それは本末転倒なのでは。

性格検査で自分に嘘をつき、媚を売って就職できたとして、その会社は結局自分の気質には合わないわけです。いつかボロが出る、あるいは自分が疲弊するでしょう。

性格検査を重要視する企業もあるようですが、学力検査や面接でいくらでも挽回できる筈です。自分を偽る腕を磨くくらいなら、正攻法で勉強等に打ち込んだ方が将来的にもプラスになると思います。

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