LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく

By: blumblaum

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ごきげんよう

Googleが提供しているサービスでGoogleドライブがあると思う。
オンラインストレージサービスだ。
Chromebook(Chrome OS)のファイル置き場になるし、保存された文書や画像などをモバイル端末に表示する事が出来る。

現在はデスクトップPC/ノートPC(Windows/Mac)やモバイル(iOS/Android)、ウェブブラウザ上で使う事が出来る。
しかし、Chromebook(Linux)ではウェブブラウザ上でしか使えないので扱いにくい。
それに加えてMacで使っていた公式アプリは非同期型のソフトウェアで本体容量を圧迫する。

Chromebook(Linux)にはストレージ容量に余裕なんて無い。

By: blumblaum
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そこで今回は、「google-drive-ocamlfuse」というソフトウェアを使う事でGoogleドライブをLinux上にマウントして使用できるようにする。

1. google-drive-ocamlfuseとは何か

「google-drive-ocamlfuse」はGoogleドライブをLinux上でマウント出来るソフトウェア。
Googleドライブのデスクトップ向け公式ソフトウェアでは非同期になり、端末側にもデータを保存する容量を要求しますが、こちらのソフトウェアはネットワークマウントを行う。
そのため、少ないストレージ容量の端末でも容量を気にせず使用出来るというメリットがある。

このソフトウェアはFUSEという独自のファイルシステムを構築出来る機能を用いており、遠隔にあるGoogleドライブのストレージを端末側にマウント出来るようになっている。

2. google-drive-ocamlfuseを使えるようにしてみよう

2.1 apt-getで自分の環境にインストール

作者がUbuntu向けにパッケージを公開してくれているので、リポジトリにPPAを追加してapt-getでインストールを行う。

LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく | あすへん! 〜薙月の明日への変化〜

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